くもん出版(志村直人社長)が「脳を鍛える大人のドリル」シリーズ最新刊、『脳を鍛える「計算」60日』『脳を鍛える「音読・漢字」60日』の2冊を刊行した。毎日の「読み・書き・計算」トレーニングが脳を活性化させるという、東北大学川島隆太教授の研究成果に基づいたシリーズで、昨年、発売15周年を迎えている。

■「脳を鍛える大人のドリル」とは・・・
物忘れが多くなってきた、人の名前や漢字が思い出せない…、脳の機能も肉体と同じように、20代を過ぎると徐々に低下していくが、毎日積極的に使う習慣をつけていくことで、機能の低下を防ぐことができる。

「脳を鍛える大人のドリル」シリーズは、1日5分、簡単な音読・計算をくり返すことで、脳の前頭前野を活性化させ、脳の健康を維持・向上することを目的に作られている。

最新刊では、スマートフォンで記録がつけられる、新たな機能が追加されており、今までの効果はそのままに、さらに毎日楽しくトレーニングが続けられる内容となっている。

 

【書誌情報】『脳を鍛える「計算」60日』『脳を鍛える「音読・漢字」60日』
【体裁】 B5判・『計算』184ページ/『音読・漢字』168ページ
【定価】 本体各1,000円+税【発行】 くもん出版

 

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