▲札幌市円山動物園の新施設「ゾウ舎」
(公式サイトから引用)

札幌市円山動物園(中央区宮ヶ丘3)では、昨年ミャンマーから市に贈られたアジアゾウ4頭を3月12日から一般公開する予定だ。

市によると、円山動物園でゾウが見られるのは実に12年ぶりとのこと。ゾウ舎は屋内外合わせて約5200平方メートルと国内最大級の広さを誇り、より野生に近い環境で過ごせるように配慮したのだという。

また、「陸のステージ」や「トレーニングゾーン」といった一般的な見物スペースのほか、日本のゾウ舎では初めてとなる屋内に水場「水のステージ」を設置。水中を歩いたり、水浴びをしたりする姿が間近で見られるとあって、早くもアジアゾウの一般公開を心待ちにする来園者の注目が集まっている。

●問い合わせは
札幌市円山動物園
TEL 011-621-1426