「天空の城ラピュタ」(1986年)、「火垂るの墓」(88年)、「もののけ姫」(97年)など、数々の名作アニメーション映画で美術監督を務め高い評価を得ている山本二三氏の原画作品展「日本のアニメーション美術の創造者『山本二三展』― 天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女 ― 」(HBC北海道放送主催) が、2019年2月11日までサッポロファクトリー3条館2階の特設会場で開催している。

山本二三氏は 1953 年長崎県の五島列島・福江島生まれ。優れた技術と感性に裏打ちされた美術の仕事で、アニメーションの世界をけん引してきた影の立役者のひとり。今回の展示会では、作家の手描きによる精密な描写の名作アニメーション映画などの背景原画を約230点を公開している。

観覧料金は一般 1,000 円(800円)、 高・大生 800円(700 円)、小・中学生 500 円(400円) ※未就学児無料 ※( )は前売り料金。チケットは、ローソンチケット、チケットぴあ、イープラス道新プレイガイド・交流プラザ、大丸プレイガイド、教文プレイガイドで取り扱っている。

●問い合わせは、HBC 事業部
TEL 011- 232-1373