▲江別蔦屋書店

江別市(牧場町14番地の1)で建設が進められていた大型複合書店「江別蔦屋書店」が11月21日、満を持して開業した。

敷地面積は約1万200坪で、〝田園スローライフ〟をコンセプトに「食」「知」「暮らし」の3つを切り口とした複合大型書店。BOOK&CAFEを中核に3棟の建物が集合し、江別から新たなライフスタイルを発信するとしている。

3棟に出店するのは、「蔦屋書店」を中心に輸入玩具の「ボーネルンド」、コーヒーの「スターバックスコーヒー」、ジェラートの「円山ジェラート」のほか、日本初出店のハワイで人気のイタリアンレストラン「アランチーノ」など16店舗。

店舗運営は、北海道TSUTAYA(本社・札幌市)と建設業のパッシブホーム(同・札幌市)が共同出資で設立したアイビーデザイン(同・江別市)。店舗設置者は、SPT.E.MAKIBA(札幌市北区)。