▲カーテンコールでは客席から
惜しみない拍手が送られた

北海道四季劇場で7月7日から公演中だった劇団四季ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』札幌公演が10月28日、千秋楽を迎えた。

本作は、道内オーディションで選ばれた20名の子役が活躍したことでも話題に。期間中は、北海道胆振東部地震の影響により4公演を休演したものの、計103公演を実施し、延べ74,000人が来場したという。

千秋楽でトラップ大佐役を務めた深水彰彦氏は、「本日はありがとうございました。これからも、北海道の皆様に舞台の感動をお届けできるよう精一杯頑張ります」と挨拶した。

なお、12月22日からはディズニーミュージカル『リトルマーメイド』が上演される予定だ。