▲これまでの累計寄付金総額は約1000万円

アサヒビール北海道統括本部(札幌市、門田高明本部長)は、18年11月1日~19年1月31日の3ヵ月間〝ブラックニッカ『鶴の恩返し』キャンペーン〟を開催する。

このキャンペーンは、期間中に道内で販売された「ブラックニッカ」ブランド(対象商品)の売り上げを一部寄付し、タンチョウ保護や本道の自然環境保全活動に役立ててもらうというもので、今回で14回目。

これまでの累計寄付金総額は約1000万円にものぼる。

10月23日には道庁1階の交流広場で、連携協定に係る寄付金報告及び次期取り組み発表会を開催。

挨拶に立った門田本部長は、「今後も引き続き北海道の皆様に寄り添い、地域との共生や地域貢献を目標に掲げ、道内のボランティア活動などに積極的に参加していきたい」と話した。