▲昨年開催したイベントの様子

生活協同組合コープさっぽろ(大見英明理事長)では現在、8月25日の札幌での開催を皮切りに、函館・釧路・旭川・帯広など道内8会場で食育イベント「食べる・たいせつフェスティバル2018」を実施中だ。

同イベントは、道内の生産者やメーカーを中心に行政、学校などが数多く出展。北海道の安心・安全で美味しい「食」や地産地消の大切さを消費者に伝えるもので、2007年から実施し、今年で11年目を迎えた。昨年は全8会場でおよそ3万2千人が来場したという。

小さな子どもから大人まで1日中楽しく学べるイベントと評判で、コープさっぽろは「クイズや簡単な料理など、参加型イベントも盛りだくさん。お近くの方は、ぜひご来場ください」と話す。

●詳しくは、コープさっぽろ公式ホームページ
https://www.sapporo.coop/content/?Id=156)をチェック。