日本FP協会(本部・東京都、白根壽晴理事長)は、毎年11月の第1土曜日を「FPの日」(今年は11月3日)と定め、その前後の10月20~11月25日に同協会が認定するFP(ファイナンシャル・プランナー)のCFP・AFP認定者による「くらしとお金」をテーマとしたセミナー・相談会などを全都道府県で開催している。

このイベントは「ファイナンシャル・プランニング」が生活していくうえで必要なリテラシーであることを実感してもらうことに加え、その専門家であるFPの存在を身近に感じてもらうことを目的に実施しており、今年で15回目の開催となる。

例年地域の特性に応じて、〝くらしとお金〟に関するさまざまなテーマでセミナーを開催しているが、今年は人生100年時代に備えた「ライフプラン」や「住まい」、「資産形成」をテーマとしたセミナーを開催。また、将来の家計収支を予測する「キャッシュフロー表」の作成など、ワークショップ型のセミナーも増加中だ。

〝安心できるライフプラン〟実現のために、まずは参加を――。

●「FPの日」開催概要
開催日 10月20~11月25日
参加費 無料
会場などは、
http://fpday.jp/

(共同通信PRワイヤー)