▲写真左から小野塚修一北海道総合政策部長、
染谷正行日糧製パン副社長

日糧製パンは8月6日、北海道命名150年記念の関連事業の一環として、道が設置する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」に150万円を寄付した。

同基金は、北海道の将来を担う人材の育成を図るため、留学やスポーツ指導者、芸術家、職人などを目指す道内の若者の海外挑戦を官民挙げて応援することを目的としたもので、2016年12月に創設。17年度は計10人が海外挑戦を行った。

知事感謝状贈呈式で染谷正行日糧製パン副社長は、「今年、4~6月の主力商品『ラブラブサンド』シリーズ全品の販売個数1個につき1円を基金に寄付させていただきました。商品の販売に連動しての同基金への寄付は今回が初めての取り組みで、今後もこういった企画に注力したい」と話した。