公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会(畔柳一典理事長)が、「PRアワードグランプリ2018」のエントリー募集を開始した。

PRアワードグランプリとは、一般企業の広報部門やPR会社が実施するパブリックリレーションズの事例を広く募集し、審査を通して優秀な活動を表彰・公開するといったもの。日本のコミュニケーション技術の質的向上とパブリックリレーションズに対する一層の理解促進を目指しており、今年度で19回目を迎える。

また、今年度はパブリックリレーションズ領域におけるプロフェッショナルの審査員に加え、アカデミズム・ジャーナリスト視点をもった審査員が一堂に会して審査を行うことにより、多彩なエントリーに対する評価を多角的な視点で評価を行い、PR業務の最高峰を選出するアワードの実現を目指す。

加えて、今年度もエントリー開始の9月3日から9月28日までのエントリーに関して、通常エントリーの半額のエントリー料で応募できる「早期エントリー制」を導入、応募層の拡大を図っている。

エントリー方法、エントリーシートのダウンロードなどについては下記URLを。

【2018年度「PRアワードグランプリ」募集概要】
http://prsj.or.jp/shiraberu/award/entry2018_award
※2001年度は2回開催

(共同通信PRワイヤー)