▲寄付金贈呈式の様子

イオングループのマックスバリュ北海道とイオン北海道は7月31日、電子マネー「ほっかいどう遺産WAON」の利用金額の一部、約1250万円をNPO法人北海道遺産協議会に贈呈した。この寄付金は、足寄町の螺湾ブキ自生地鑑賞圃場の復旧など16件に活用されるという。

同日、道庁では贈呈式が行われ、出戸信成マックスバリュ北海道社長、星野三郎イオン北海道社長、高橋はるみ北海道知事、石森秀三北海道遺産協議会会長が参列した。

出戸信成マックスバリュ北海道社長は、「今後もお客様に便利にご利用いただけるWAONを通じて、未来へ伝えたい北海道の文化や自然などの保全活動に支援したい」としている。