企業・ビジネス白書シリーズの日本ビジネス開発が、住宅ビジネス白書2017/2018年版及び、環境ビジネス白書2018年版を刊行した。

住宅ビジネス白書は1997年に創刊し、当年版が第14弾。国会図書館の「住宅産業に関する主要調査・レポート類」選定書のひとつで、

1、新築から既築へ
2、ハードからソフト・サービスへ
3、国内から海外へ
4、インバウンド対応へ
5、超高齢化対応へ

といった、5つの切り口で次代に向けた成長ビジネスを示している。

※A4・204ページ。本体価格3万8000円。

環境ビジネス白書は1997年に創刊し、当年版は第21弾で国会図書館「環境ビジネスに関する入門書」に選定されており、今回は新潮流・新発想環境ビジネスを中心に次代の環境成長ビジネスを提示している。

クリーンエネルギービジネス、海洋・深海ビジネス、グリーンビジネス、ニュー環境ビジネス災害・防災ビジネスなど、環境ビジネスを8大分類、26中分類し、100超の最新事例が収録されている。

※A4・246ページ。本体価格3万8000円。

(共同通信PRワイヤー)