▲新たなスタートを切った

一般社団法人北海道ファシリティマネジメント協会(HFMA)が、札幌サンプラザで第6回通常総会を開催した。

今回の総会は改選期にあたるため、星野尚夫会長や中野章副会長など5人の理事が退任し、新たに岡部和憲氏(一般財団法人北海道河川財団理事長)、板垣昭彦氏(札幌振興公社副社長)をはじめとする5人が理事に選任された。

新会長には荒井和弘氏(東京不動産管理顧問)、新副会長には岡部氏、玉木勝美氏(伊藤組土建社長)、新常務理事に板垣氏がそれぞれ就任したほか、新たに「まちづくり委員会」(仮称)の設置が発表され、高橋稔常務理事(札幌副都心開発公社)が委員長に就くこととなった。