▲道の駅びえい「白金ビルケ」

北海道も本格的な観光シーズンが到来した。そんななか、上川郡美瑛町で2番目の道の駅となる「びえい白金ビルケ」が5月12日のオープン以降、早くも観光客らで賑わいを見せている。

同施設は、80インチの大型モニターによる観光情報発信やVR(バーチャルリアリティ)を駆使した美瑛周辺の映像を楽しむことができるほか、近くにある名所「青い池」の関連グッズ、地元のプレミアムブランド『ビエイフル』の商品などの販売も行われている。

そのほか、サイクリングや登山などのニューツーリズムに対応して、シャワー室や更衣室、コインランドリーを設置。別棟には道北初となるアウトドアショップ「THE NORTH FACE」が店を構える。 敷地面積は1万5879平方メートルで延床面積は850平方メートル。駐車場は98台分用意され、コンシェルジュが常駐し大雪山国立公園に面した美瑛エリアの魅力を発信している。