▲左から星野三郎イオン北海道社長、西川将人
旭川市長、出戸信成マックスバリュ北海道社長
(写真・マックスバリュ北海道提供)

旭川市役所で5月15日、北海道のイオングループ2社(イオン北海道、マックスバリュ北海道)が実施する「あさひかわWAON」の寄付金贈呈式が行われた。2017年度の寄付金総額は約336万円で、市は旭山動物園の魅力向上と中心市街地の賑わい創出などに活用する方針。

旭川市とイオン(本社・千葉市美浜区)は、15年1月に包括連携協定を締結、同年3月にご当地WAONとして「あさひかわWAON」を発行した。このカードをイオングループ各店舗やWAON加盟店で利用すると、利用金額の0.1%がイオングループ2社によって積み立てられて、年度ごとに寄付金として市に贈呈されている。

17年度(17年3月1日~18年2月28日)の利用額はおよそ33億円で、その0.1%にあたる335万9219円が市に贈呈された。