企業・ビジネス白書シリーズの日本ビジネス開発(本社・大阪市、藤田英夫代表)がこのほど、「企業戦略白書2017/2018年版」を発行した。

同白書は、1997年に本邦初として発刊した第1弾から数えてシリーズ第13弾で、主な収録内容は2017年1月から2018年2月までの企業戦略事例集。

本稿は副題に【再定義の時代・成長か衰退するかの岐路に立つ日本企業】を掲げており、時代はイノベーションの渦中にあるという観点から、IT革命がAI革命へと進化する中で、全ての企業・ビジネスはこの流れに飲み込まれてしまうか、この波にうまく乗れるかが岐路になると提唱。

また、以下の12市場・分野について、これらのイノベーションの観点から各々の企業が将来ビジネスについて再定義しなければならない実態について、パラダイム変革動向・年表及びトップ企業の長期計画・ビジョンの整理・分析を通じて提起している。

以下12市場・分野

・建設、住宅、不動産
・食品
・繊維
・化学、製薬、石油
・素材
・鉄鋼

・精密、機械
・重機、重電、造船
・電機、家電
・通信、放送、IT
・自動車
・金融、証券、保険

A4判222ページ。

本体3万8000円。2018年3月20日発行。

(共同通信PRワイヤー)