スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンさんの「リサ・ラーソン展」が、札幌芸術の森美術館で6月10日まで開催している。

リサ・ラーソンさんの夫は絵画、リトグラフなどを手掛けるアーティストのグンナルさん、長女、長男、次男もグラフィックデザイナーやコンテンポラリーアーティスト、画家などで活躍している。

同展では、16年にスウェーデンの「ロェースカ美術工芸博物館」で開催された「リサ・ラーソンの作陶60年」展の出品作品をベースに初期から近年に至る代表作をテーマ別に展示。夫のグンナルさん、長女のハンナさんの特別展示など約190点の作品を通じ、すてきな芸術一家飲む全貌を紹介している。

観覧料は一般1000(900)円、高校・大学生700(600)円、小・中学生400(300)円。()内は前売り、20名以上の団体料金。

※問い合わせは
札幌芸術の森美術館
TEL 011-591-0090