大谷地裕明

道北随一『VERION』導入で
白内障手術の精度向上と安心に貢献


大谷地 裕明氏
医療法人社団 山田眼科 理事長・院長

白内障や緑内障、眼瞼下垂など、さまざまな専門手術で道北の地域医療を支える山田眼科。特に白内障手術の実績は、2015年1850件、16年1855件、17年1870件、18年1780件とクリニックとしては道北随一を誇る。

「手術侵襲が少なく短時間で終わるので、高齢の患者さんも多く見受けられます。なかには、90歳以上で手術を受けられて帰る方もいて、我々も元気をいただきます」

このことは、網膜硝子体疾患を専門とする佐藤栄一副院長のほか、熟練スタッフの息の合ったチームワークが要因だ。

「18年8月に導入した『VERIONイメージガイドシステム』で白内障手術にさらなる安心を実現。今後も地域と連携し、安心・安全な医療体制の構築に尽力します」

〈おおやち ひろあき〉
1960年12月17日生まれ、子年。59歳。86年東海大医学部卒。同年札幌医大眼科入局。93年札幌医大眼科学講座医局長、95年旭川厚生病院眼科主任医長を経て、2002年山田眼科副院長、07年同院長、08年11月理事長に就任。日本眼科学会眼科専門医、PDT認定医、医学博士。