勝木紀昭

バリアフリー化の実現で
〝人と環境にやさしいまちづくり〟を


勝木 紀昭氏
札幌商工会議所 副会頭
北海道エネルギー㈱ 社長

エネルギーの安定供給に努め、原油価格の予想を「円レートが110円±5円、原油価格は50ドル±10ドルのレンジで動き、〝正常値範囲〟になりつつある」と読む。18年に北海道スキー連盟会長、全日本スキー連盟の副会長に就任。

市と経済界が、歩調を合わせて30年の〝オリパラ招致〟に向けて行動していく大きな責任を感じている。日本のスキー人口が減少する中、そこに向け、小中学生らが手軽にスキーのできる環境づくりが必要」と説き、精力的に取り組んできた北海道新幹線札幌延伸と2次交通、駅前再開発などの問題全てが「人と環境にやさしいまちづくりとオリパラ招致にリンクする。

バリアフリー化を重視した〝ウインタースポーツのメッカ北海道〟を目指す」と力強く語る。

〈かつき としあき〉
1953年8月15日生まれ、巳年。札幌市出身、65歳。大学卒業後、大阪の石油商社勤務。81年勝木石油入社、95年代表取締役。2008年北海道エネルギー代表取締役。13年11月札幌商工会議所副会頭。18年北海道スキー連盟会長、全日本スキー連盟副会長。