【2018年7月号掲載】

【住所】札幌市白石区栄通19丁目1番1号
【TEL】 011-851‐5600
【URL】http://www.yamauchi-naika.jp

胃・大腸内視鏡の専門医 胃カメラ・CTは即日対応

山内 雅夫院長

▲山内 雅夫院長

 

山内雅夫院長は消化器疾患の専門医として、胃がんや大腸がんの早期発見に力を注いでいる。

胃カメラは極細径の内視鏡を採用し、熟練された技術で苦痛のない検査を行っている。検査中には患者に内視鏡のライブ画像を見てもらい、医師と患者が会話しながら検査を進めるなど、インフォームド・コンセントにも配慮している。山内院長の検査を期待して遠隔地から訪れる患者も多い。

また、胃潰瘍の再発防止や胃がん予防のため、ピロリ菌の除菌療法を実施している。

大腸内視鏡検査も数多く手がけており、大腸ポリープについては、患者に負担の少ない日帰りの内視鏡的ポリープ切除術を行っている。

無床のクリニックではあるが、CTも装備、肺がん・大動脈瘤の早期発見や肝臓・膵臓・胆のうなどの腹部臓器の診断に威力を発揮。最近ではメタボリック症候群で、内臓脂肪の評価にも役立てている。

山内院長は東洋医学会専門医として、漢方を取り入れているのも特徴の一つで、西洋医学では改善が困難な患者に喜ばれている。

漢方が得意とする疾患の一つに過敏性大腸炎が挙げられるが、桂枝加芍薬湯や半夏瀉心湯、真武湯などを使い分けている。

山内 雅夫院長(やまうち まさお)
札幌南高卒、北大医学部卒。北大第一内科、KKR病院、北海道がんセンター、北海道対がん協会を経て、2002年3月に開業。日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本血液学会専門医、日本東洋医学会専門医等。医学博士。