【2019年11月号掲載】

【住所】札幌市南区川沿2条3丁目2番32号
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脳卒中治療から慢性期のリハビリ在宅療養ケアまで一貫した診療体制

小笠原 俊一院長

▲小笠原 俊一院長

脳神経外科とリハビリテーション科の有床診療所として1999年に開業。圧迫感の少ないオープン型のMRIや最新の16列マルチスライスCTを導入、脳卒中の急性期疾患から慢性期のリハビリテーション、在宅療養ケアまで一貫した診療体制で、患者の療養生活をサポートしている。

また脳血管障害をはじめとした脳神経疾患だけでなく、近年増加傾向にある物忘れや認知症を含め、脊椎・脊髄疾患、末梢神経疾患などの診療・外科治療などの診療、ボツリヌス療法なども積極的に行い、幅広い診療体制を整えている。

「家族の健康も含めてお困りの方は気軽に相談を」と小笠原俊一院長。

リハビリテーション科では、入院早期から理学療法、作業療法、言語療法などのリハビリを開始し、病状の回復に努める。そのほか、入院していた患者が退院後も引き続き、訪問診療やリハビリを継続して受けることができるのも特徴だ。

「院内にはPT、OT、STやケアマネージャーのほかに、ソーシャルワーカーがいて、病診連携の円滑な調整など社会資源の有効活用に努めています」(小笠原院長)

小笠原 俊一院長(おがさわら としかず)
札幌医大卒。中村記念病院や禎心会病院、札幌秀友会病院等勤務を経て、1999年11月に開院。日本脳神経外科学会認定専門医及び評議員、日本リハビリテーション医学会認定臨床医。日本脊髄外科学会認定医。認知症サポート医。