【2018年12月号掲載】

【住所】札幌市北区太平10条1丁目2‐1
【TEL】 011‐771‐2200
【URL】http://web.clinicn.jp/taihei/

点眼麻酔による負担の少ない日帰り白内障手術を実施

柳谷典彦院長

▲柳谷典彦院長

柳谷典彦院長は道内各地の病院で眼科医長を務めてきたベテラン医で06年に開院。眼科全般に幅広い経験を持ち、特に白内障手術と眼精疲労の治療に力を注いでいる。

日帰り白内障手術は、麻酔を眼球に直接注射せず点眼麻酔で行い、2ミリ前後の切開部より眼内レンズを挿入する小切開超音波白内障手術。通常は痛みもなく、手術時間も10分弱程だ。
手術中の様子は、患者の家族にも配慮し、モニターを通じて手術中の眼を見ることが可能。インフォームド・コンセントに万全の体制をとっている。

院内は清潔感があり、バリアフリーや車椅子対応トイレ、駐車場も完備している。

「白内障は日帰り手術の適応がよく、開院以来、多くの手術を行ってきました。近年では緑内障患者も多く、手術も積極的に行っており、白内障との同時手術や多焦点眼内レンズも対応可能です。また炭酸ガスレーザーを使用し、多くの眼瞼下垂の手術を行っています。日帰りが可能で片眼15分前後です。手術後の腫れも軽度で大変好評なため、全道から患者さんが訪れます。当院ではこれまで手術後は全員、翌日に眼帯が外れており、通常の生活を送ることができます。患者さんの笑顔が励みになります」と柳谷院長。