【2018年2月号掲載】

【理事長】新冨 芳尚
【住所】札幌市中央区南1条西4丁目 大手町ビル2階
【TEL】 011-222-7681
【診療時間】(予約制)月火木金 /10:00~18:00、水土/10:00~14:00
【休診日】日祝

まぶたと乳房の美容形成は信頼できるエキスパートに!

蘇春堂

日本美容外科のエキスパートの第一人者が信頼の高い技術で患者のニーズに応える。

アンチエイジングの手術で代表的なのが、加齢によりまぶたが垂れ下がり見えにくくなる「眼瞼下垂」の手術。同院では、年間700例を実施。担当は野平久仁彦院長(写真中央)。

「顕微鏡を使い、より精密な手術を行い、出血や腫れを抑え、術後の患者の負担を極力減らしています。形態と機能の双方をきれいに治すことについても心がけています」と野平院長。

また食生活の欧米化で、従来は外国人に特徴的だった大き過ぎる乳房が日本人女性でも増加、加齢で乳房下垂が生じ、皮膚のただれや運動障害になるケースが増えている。同院では乳房を縮小する手術(リダクション)を実施、矢島和宜副院長(同右)が担当している。

新冨芳尚理事長(同左)は「美容外科治療の目的は、患者の年齢に逆らうのではなく、年相応かつ品がよい印象を与えることにある。その意味で『アンチエイジング』ではなく、『リフォーム』と言うべきでしょう。家に喩えれば、新築するのではなく、その家の長所を生かしながら過ごしやすい家につくり変えるのと同じです」という。