【2018年6月号掲載】

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売上高1200億円突破、ベストローカルを目指し「地域密着経営」に徹する

マックスバリュ出戸信成社長

▲出戸信成社長

国内最大の小売グループであるイオンの一翼を担う道内スーパー「マックスバリュ北海道」は、2000年の誕生から17年が経ち、売上高は1200億円を突破した。

現在、札幌を中心とした道央圏に47店舗、空知・上川地区に13店舗、十勝・釧路地区に13店舗、胆振・日高地区に10店舗、渡島・檜山地区に6店舗、合計89店舗を展開している。

18年2月期は、営業収益1259億5100万円(+2.2%)、営業利益12億2300万円(△5%)、経常利益12億2200万円(△6.6%)、当期純利益4億9200万円(+22.1%)と増収を果たした。

功を奏したのは、昨年の成長戦略の一環として7月に「マックスバリュ北40条店」、10月に「マックスバリュ新発寒店」、11月には旭川市に2店舗目となるディスカウント店舗「ザ・ビッグ緑が丘店」の3店舗の新規出店が大きい。さらに、ここ数年続けている“既存店舗への積極的な活性化投資”で9店舗の大規模改装にも力を注いだことで、大きな成果を生んだという。

出戸信成社長は、「引き続き成長戦略を具現化し、変化するお客さまのニーズに対応しながら、立地特性やお客様のライフスタイルに合わせた店づくりを進めていく」と話す。

マックスバリュ売場の様子

▲売場の様子

マックスバリュ北40条店

▲マックスバリュ北40条店