【2019年10月号掲載】

カワセミグループ
【住所】札幌市北区北7条西2丁目6番地37 山京​ビル6階612号
【TEL】 011-790-8157
【URL】https://www.newpacificresearch.com

▲左から小川敏雄扶桑苑理事長、西田清文カワセミグループオーナー、
西田理華新太平洋リサーチ社長、笹原勇雄GL TRADE会長

「日本のアイスホッケー界を活性化させたい」と釧路や帯広、東京などで積極的な動きを見せるカワセミグループが、また一つ社会貢献活動を行った。社会福祉法人扶桑苑が運営する児童養護施設「柏葉荘」に1000万円を寄付、合わせて来年4月の東京ディズニーランド旅行をプレゼント。子どもたちは大喜びだ。

児童養護施設「柏葉荘」に1000万円寄付と東京ディズニーランド招待
【カワセミグループ】子どもたちの夢をかなえる〝社会貢献〟

▲予想もしていなかったプレゼントに
子どもたちは大喜び

「子どもたちの夢と願いをかなえたい」

カワセミグループの新太平洋リサーチ(本社・札幌市、西田理華社長)が「柏葉荘」(札幌市北区篠路・高津ひろみ施設長)で生活する子どもたちと職員全員に、東京ディズニーランド旅行を招待するのはそんな理由からだ。

「柏葉荘」は元札幌市経済局長の小川敏雄氏が理事長を務める社会福祉法人扶桑苑が運営する市内最大規模の児童養護施設。年中行事の「柏葉まつり」の8月31日に「施設運営に役立てて」と西田社長から1000万円の寄付と合わせて旅行の目録(800万円相当)が手渡され、小川理事長から西田社長に感謝状が贈られた。

挨拶に立った西田清文オーナーからディズニーランドに行けると聞いた子どもたちからはドッと歓声が沸き、拍手が起こった。高津施設長は「児童虐待が社会問題化するなか、社会的養護が必要な子どもたちへの大きなプレゼントに、ただただ感謝です」と語っている。

アイスホッケー 4チームが所属

▲大進スケートセンター(釧路)と
カワセミDaishinレディースの選手たち

ところで、カワセミグループは今、アイスホッケー界に新風を巻き起こしている。苫小牧と並んで競技が盛んな釧路を本拠地とする「カワセミキング釧路ジュニア」と女子チームの「カワセミDaishinレディース」、帯広を本拠地とする女子の「カワセミレッドトレジャー」、札幌の「カワセミキング札幌」の4チームが同グループに所属しており、釧路の2チームは市内の大進スケートセンターで練習を重ねている。

このほか、東京を本拠地とするプロチームの結成にも取り組み、東京アイスホッケー運営クラブによるチーム「東京カワセミジャイアンツ」を近く発足させる考え。将来的にはアジアリーグに参戦したいという意向を持っている。

スポーツだけでなく、文化の振興でも新たな動きを見せ、オーナー一族の私的楽団「カワセミ交響管弦楽団」の立ち上げを準備中。もっか団員を募集しており、「年収400〜600万円」を条件に、楽団に所属されている方、プランクのある方、プロになるための勉強をされている方など、「気軽にお問い合わせを」(TEL 011-790-8157・新太平洋リサーチ)と呼び掛けている。

道内主要都市に営業基盤固める

▲森裕治函館支店長


▲堀晃典函館支店
営業1課課長

カワセミグループは香港にある「カワセミ香港」を中核に、国際投資に関する調査を専門とするコンサルタント業務を主力に事業を営む。創業から三十数年積み上げた独自の研究と実績による市場分析、徹底的なリスク管理を合わせたアプローチを実践する。

「短期投資ではなく、7〜8年くらいの長期的スパンで運用させていただきたい」という営業方針で、「利益が出なければ契約料金はありません。利益が出て、初めて30%の顧問(アドバイザー)契約料金が発生するシステムをとっています」と石橋勝之営業統括本部長は、大手証券会社や銀行との違いを説く。

道内での営業基盤も着々と固めつつある。札幌本社を拠点に、7月に釧路支店、8月に函館支店を開設。9月に帯広支店を構える予定だ。道内での情報発信とスピード感を持ってさまざまな個別相談に対応するためで、旭川や苫小牧にも進出する計画だ。

8月20日から本格的に稼働を始めた函館支店長の森裕治氏は「私を含めてスタッフ7人。お客様本位の営業体制を徹底します」と力強く語り、堀晃典営業一課課長は「部下5名を預かる一課の責任者として、本社の指導、会社の理念に沿った、お客様に“やさしい”営業体制を構築していきます」と意気込む。